日仏美術学会では、会員による自由な意見交換や学術的な研鑽の機会として例会を開催しています。発表を希望される方を常時募集していますので、下記の規定をご一読のうえ、学会事務局までご連絡ください。

例会等研究集会運営規定 ※PDF文書でのダウンロード

1.発表資格

本学会の会員。ただし、学生会員による研究発表の場合、発表資格は博士課程前期(修士課程)以降に在籍する会員であることとします。

2.申込方法および期日

論題、所属を明記のうえ、発表要旨(レジュメ:1,200字以内)を添付し、学会事務局までメールにてお送りください。

計画的な運営および討論体制(コメンテーターの依頼等)の充実を図るため、年間3回の申込期日を設けています。ご自身の研究計画に合わせてお申し込みください。

2月末日 締め切り

5月末日 締め切り

8月末日 締め切り

【2027年度からの新方式導入にともなうお知らせ】

本学会では、例会運営のさらなる充実と計画的な実施を目指し、2027年度より上記の「年3回の申込期日」を設ける新方式へ完全移行いたします。2026年度につきましては試行・周知期間とし、随時受付を行いつつ新方式へのスムーズな移行を図ってまいります。会員の皆様のご理解と積極的なご応募をお願い申し上げます。

3.企画・ワークショップの提案募集

通常の例会以外にも、様々な分野から講師をお招きしてのワークショップやシンポジウムなども計画しております。会員の皆様からの積極的な企画のアイデアやご意見、ご提案も随時お寄せください。

お問い合わせ・送付先:日仏美術学会事務局

e-mail:info○sfj-art△org

※迷惑メール対策のため、上記アドレスでは@マーク部分を「○」、ドット(.)部分を「△」で代用しています。お手数ですが、ご使用の際は○を「@」に、△を「.」に置き換えてお使いください。