第172回例会のお知らせ

日仏美術学会第172回例会を下記のように開催いたします。皆さま奮ってご参加ください。今回の例会は対面とZoomによるハイフレックス方式でおこないます。
参加には事前登録が必要です。参加を希望される会員の方は、例会案内メールもしくは例会案内の郵送文書をご確認ください。

■第172回例会

テーマ:第三共和政期における美術批評家の挑戦
日時:2024年3月30日(土)14時00分〜16時30分(13時50分Zoom受付開始)
会場:日仏会館501号室+Zoom によるオンライン配信(ハイフレックス方式での開催)

司会:泉美知子(中央大学)

14:00-14:10 ご挨拶、オンライン例会の注意事項の説明
14:10-14:50 発表① 亀田晃輔(神戸大学、国立新美術館)

 「印象派を歴史化する──美術史編纂と1900年のパリ万国博覧会「100年展」をめぐって」
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 発表② 岡坂桜子(東京藝術大学、SOMPO美術館)

 「ギュスターヴ・ジェフロワと国立ゴブラン製作所──連作「フランスの諸地域と諸都市」にみるタピスリー再興の試み」

15:40-15:50 休憩
15:50-16:25 質疑応答・全体討議 延長あり
16:25-16:30 閉会のご挨拶

問い合わせ先:泉美知子 izumim△197○g△chuo-u△ac△jp

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