日仏美術学会では、会員の皆様の研究活動の成果発表および活発な意見交換の場として、会報への「展覧会評」および「書評」の投稿を積極的に募集いたします。
近年開催された注目すべき展覧会についての批評、あるいは日仏の美術史研究に関する新刊書の書評など、皆様からのご投稿をお待ちしております。
1. 募集ジャンルと文字数
展覧会評・書評:4,000文字〜8,000文字以内(註を含む)
※ 執筆の詳細については、本学会「投稿規定」および「執筆の手引き」をご参照ください。
2. 対象となるテーマ
展覧会評:国内外で開催されたフランス美術に関する展覧会、日仏の美術交流に関連する重要な展覧会など。
書評:近年刊行されたフランス美術・日仏美術交流に関する学術書、翻訳書、展覧会カタログなど。
3. 応募・選考プロセス
3-1) 事前連絡(題目・対象の決定):
取り上げる展覧会や書籍の重複を避けるため、執筆を希望される方は、事前に【論題(仮題可)】【対象とする展覧会名または書名】【使用言語】を、下記の編集委員会までメールでお知らせください(随時受付)。
3-2) 原稿提出:
毎年8月末日までにタイトル等の事前連絡をお済ませのうえ、10月末日までに完成原稿(Word形式)を編集事務局までお送りください。
3-3) 掲載の決定:
ご投稿いただいた原稿は、編集委員会での確認および常任委員会での審議を経て、次年度刊行の会報への掲載が最終決定されます。
4. 企画のご提案も歓迎します
「この展覧会評(または書評)を誰かに執筆してほしい」「このような企画を特集してはどうか」といった、会員の皆様からのアイデアやご意見も随時募集しております。
お問い合わせ・送付先:日仏美術学会編集委員会
e-mail:editeur-sfjart○proton△me
※迷惑メール対策のため、上記アドレスでは@マーク部分を「○」、ドット(.)部分を「△」で代用しています。お手数ですが、ご使用の際は○を「@」に、△を「.」に置き換えてお使いください。
